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コラム:2020年公開の注目映画まとめ 上半期編≪1月〜6月≫

新年明けましておめでとうございます。

さて、2020年も良い映画ライフを送る為に、私が超個人的に気になっている映画をピックアップ。(最近物忘れ激しいから…)

また、下半期の情報が少ないので、今回は1月〜6月の上半期に絞って纏めようと思う。なんだか集めてたらキリが無くなってきたし…。

①パラサイト 1/10公開

公式URL: http://www.parasite-mv.jp/

≪あらすじ≫
全員失業中で、その日暮らしの生活を送る貧しいキム一家。長男ギウは、ひょんなことからIT企業のCEOである超裕福なパク氏の家へ、家庭教師の面接を受けに行くことになる。そして、兄に続き、妹のギジョンも豪邸に足を踏み入れるが…。 この相反する2つの家族の出会いは、誰も観たことのない想像を超える悲喜劇へと猛烈に加速していく――。

≪私的ポイント≫
既に観た著名人の方々が、口々に大絶賛している本作。韓国映画でありながら、アカデミー賞の本命ってマジですか?というくらい、面白いという噂が先行している映画。実際にカンヌの最高賞であるパルムドールを受賞するという、既にとんでもない実績がある映画。マジで早く観たい。

②フォードVSフェラーリ 1/10公開

公式URL: http://www.foxmovies-jp.com/fordvsferrari/

≪あらすじ≫
ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要だった。彼は、破天荒なイギリス人レーサー、ケン・マイルズに目をつける。 限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の乗り越え、いよいよ1966年のル・マン24時間耐久レースで長年絶対王者として君臨しているエンツォ・フェラーリ率いるフェラーリ社に挑戦することになる。

≪私的ポイント≫クリスチャンベールが出演していたら、大体無条件で観に行く選択肢に入るのだが、本作は+マッドデイモンが共演。さらに実話を基にしたド熱い挑戦の物語となると、そりゃあ面白いでしょうよ!既に予告だけで胸熱!

③リチャード・ジュエル 1/17公開

公式URL: http://wwws.warnerbros.co.jp/richard-jewelljp/index.html

≪あらすじ≫
1996年、アトランタで爆破テロ事件が勃発。不審なバックを発見した警備員リチャード・ジュエルの迅速な通報によって数多くの人命が救われた。だが、爆弾の第一発見者であることでFBIから疑われ、第一容疑者として逮捕されてしまう。ジュエルの窮地に立ち上がった弁護士のワトソン・ブライアントは、この捜査に異を唱えるのだが…。

≪私的ポイント≫
また名監督であるクリントイーストウッドが、現代に警鐘を鳴らす名作を作った予感がビンビンする、この作品。実在のテロ事件を基に描かれた作品であり、メディアの恐ろしさと身勝手さを描いた作品。…と、思っている。早くも年間ベスト級が出てしまうのではと期待せざるを得ない…!

④ジョジョ・ラビット 1/17公開

公式URL: http://www.foxmovies-jp.com/jojorabbit/

≪あらすじ≫
第二次世界大戦下のドイツ。心優しい10歳の少年ジョジョは、空想上の友だちのアドルフ・ヒトラーの助けを借りながら、青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になろうと奮闘していた。そんなある日、母親とふたりで暮らしていたジョジョは、家の片隅に隠された小さな部屋で、ユダヤ人の少女がこっそりと匿われていることに気付く。ジョジョの頼りとなるのは、ちょっぴり皮肉屋で口うるさいアドルフだけ…。臆病なジョジョの生活は一体どうなってしまうのか!?

≪私的ポイント≫
予告を見る限り、ライフ・イズ・ビューティフルのような雰囲気を持った映画。ヒトラーが空想上の友だちなんて、結構ぶっ飛んでるなと思いつつ、感動できそうな映画という期待がある作品。スカーレット・ヨハンソンも観たい!

⑤ペット・セメタリー 1/17公開

公式URL: https://petsematary.jp/

≪あらすじ≫
家族と田舎に引っ越した医師ルイス。新居の裏には謎めいた動物の墓地“ペット・セメタリー”があった。ある日、飼い猫が事故にあうと、墓地を越えた奥深くの森で猫を埋葬する。しかし次の日、凶暴に豹変した猫が姿を現わした。その地は、先住民が語り継ぐ秘密の森だったのだ。そして迎えた娘エリーの誕生日、彼女は交通事故で帰らぬ人に…。果たしてルイスの取った行動とは――。

≪私的ポイント≫
スティーブン・キング系統がこのところ続くなあ。シャイニング等よりも、こちらの方がホラー感強め。劇場で震え上がる映画は最近現れていない気がするので、1月からこの映画でガクブルできると期待。

⑥ラストレター 1/17公開

公式URL: https://www.toho.co.jp/movie/lineup/lastletter.html

≪あらすじ≫
裕里の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎と再会することに。勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。

≪私的ポイント≫
予告を観た第一声は「はよヱヴァ作らんかい!」ではあったものの、公開日まで決定したのでそれはもう良しとしよう。岩井俊二監督作品という期待を込めて、淡くも深いラブストーリーが展開されると期待。

⑦9人の翻訳家 囚われたベストセラー 1/24公開

公式URL: https://gaga.ne.jp/9honyakuka/

≪あらすじ≫
舞台はフランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の世界同時出版のため、その洋館の地下に隠された要塞のごとき密室に、9か国の翻訳家が集められた。彼らは、外出はおろかSNSや電話などの通信も禁止され、毎日20ページずつだけ渡される原稿を翻訳していく。ところがある夜、出版社社長の元に「冒頭10ページをネットに公開した。24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。要求を拒めば、全ページを流出させる」という脅迫メールが届く…

≪私的ポイント≫
何が恐ろしいって、実際に起こっている「公開前の作品」への脅迫がストーリーってことだ。私たちが普段楽しみにしている作品の裏で、こういう脅迫が行われているなんて悔しいことこの上ない。そういう意味合いも込めて観ておこうかなって作品。

⑧無垢なる証人 1/24公開

公式URL: http://klockworx-asia.com/innocent/

≪あらすじ≫
長い間、信念を貫いてきたものの、現実と妥協して俗物になることを決めた民主弁護士会出身の弁護士スノ。自身の出世がかかった殺人事件の弁護士に指定されると容疑者の無罪を立証するため、唯一の目撃者である自閉症の少女ジウを証人として立たせようとする。自身だけの世界に入り込み、意思疎通が難しいジウ。スノは事件当日に目撃したことを聞くためにジウのもとを訪れるが、まともに挨拶もできない。だが、あの日のことを聞き出すためにジウと心を通わせていく努力をするスノ。少しずつジウへの理解を示していくが、2人は法廷で弁護士と証人として向き合うことになり…。

≪私的ポイント≫
なーんか、気になってしまう。こういう系統のヤツってありきたりではあるが、しっかり作れた時は名作に化けたりするので。韓国映画のブラインドなんかに近い空気感。

⑨ハスラーズ 2/7公開

公式URL: http://hustlers-movie.jp/

≪あらすじ≫
2008年、リーマン・ショックによる影響で世界経済は冷え込み、ストリップクラブで働くダンサーたちにも不況の打撃が押し寄せる。シングルマザーとしての生活費や、収監中の恋人の弁護士費用など、それぞれの差し迫った事情で“お金が必要”というストリッパーたちに、ラモーナは「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こした張本人であるウォール街の金融マンたちは、なぜ相変わらず豊かな暮らしをしているのか」と言い、ウォール街の裕福な男たちから金を騙し取る計画を企てる。

≪私的ポイント≫
煌びやかな映像の中から、一縷の知的さが見える気がする映画。普通であればあまり興味を持たないが、結構周囲の評価が高いため、ピックアップしておく。決してエロい目線で見るわけではない。そ、そんなわけない…。

⑩屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ 2/14公開

公式URL: http://www.bitters.co.jp/yaneura/

≪あらすじ≫
ドイツ・ハンブルクで1970 年代に実際に起きた連続殺人事件の犯人フリッツ・ホンカについての物語を、同名のベストセラー小説をもとに描きだした作品。一見無害で負け犬に見えるフリッツ・ホンカは、夜な夜な行きつけのバー< The Golden Glove >へやってきては孤独な女性たちに近づいていた…。

≪私的ポイント≫
予告を観た第一声が「気持ち悪い!」というくらい、胸糞が悪くなる映画であろう。それでも、実在した狂気を感じてみたいという好奇心を、この映画は駆り立ててくる。グロ系苦手な方は要注意。

⑪1917 命をかけた伝令 2/14公開

公式URL: https://1917-movie.jp/

≪あらすじ≫
第一次世界大戦の”若きイギリス兵のある1日”を壮大なスケールと深いドラマで、且つリアルタイムで描きだす。若きイギリス兵スコフィールドとブレイクの2人の兵士が危険待ち受ける敵の陣地を抜け、進軍する仲間と兄弟が所属する1600人の友軍兵士たちの命を救うべく、一刻も早く「作戦中止」の重要な伝令するために立ち向かう…。

≪私的ポイント≫
予告を見る限りは、ダンケルクとかそういう映画に近しいのかなと。ただなあ、戦争映画はかなりやり尽くされた感があるので、よっぽどの臨場感や構成が上手くないと名作になり得ないのが現状。期待を込めて。

⑫デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 2/21公開

公式URL: http://digimon-adventure.net/

≪あらすじ≫
太一とアグモンたちが出会い、デジタルワールドを冒険した夏から10年以上が経過した2010年。 “選ばれし子ども”が“大人”になる時、迫られる大きな選択。変えられぬ宿命を前に、太一とアグモンの”絆”が導き出す、自分たちだけの答えとは?

≪私的ポイント≫
私は今30代前半だが、間違いなく、ターゲットはこの世代の男性。Butterflyといえば、カエラでなくて和田光司な世代。この予告を観て、あの感動のラストシーンを思い出し、涙腺が崩壊しそうになった貴方は観に行くべきだろう。

⑬名もなき生涯 2/21公開

公式URL: http://www.foxmovies-jp.com/namonaki-shogai/

≪あらすじ≫
第二次世界大戦時、ヒトラーへの忠誠を拒絶し、ナチスに加担するより自らの信念に殉じた1人の農夫がオーストリアに実在した。彼の名はフランツ、山と谷に囲まれた美しい村で、妻のフランチスカと3人の娘と暮らしていた。戦火が激化し戦争に駆り出された彼は、ヒトラーへの忠誠を頑なに拒む。直ちに収監され裁判を待つフランツを、フランチスカは手紙で励ますが、彼女自身も村でひどい仕打ちを受け始める──。

≪私的ポイント≫
ひょっとしたら、とんでもないマゾ映画かもしれないけれど、はだしのゲンの親父並みに頑固な主人公に、なんだか感情移入してしまいそうで、観てみたい。己の信念が信仰と共にあるというのが日本人にはなじみが無くてGOOD。

⑬スキャンダル 2/21公開

公式URL: https://gaga.ne.jp/scandal/

≪あらすじ≫
FOXニュースの元人気キャスターのグレッチェン・カールソンが、テレビ界の帝王として君臨していたCEOのロジャー・エイルズを提訴した。そのスキャンダラスなニュースに、メディア界に激震が走る――。騒然とするFOXニュース社内。看板番組を背負う売れっ子キャスターのメーガン・ケリーは、上り詰めるまでの自身の過程を振り返り心中穏やかではなくなっていた。一方、メインキャスターの座を狙う貪欲な若手のケイラは、ロジャーと対面する機会を得ていた――。

≪私的ポイント≫
LGBTを謳っているメディアなんてどこへやら。2016年のFOXテレビで起こった、旧態依然としたセクハラ事件が基になっている映画。メディア界の死ぬ程ドロドロした空気感が何とも楽しそうな1作である。

⑭娘は戦場で生まれた 2/29公開

公式URL: http://www.transformer.co.jp/m/forsama/

≪あらすじ≫
いまだ解決をみない未曽有の戦地シリア。ジャーナリストに憬れる学生ワアドは、デモ運動への参加をきっかけにスマホでの撮影を始める。しかし、平和を願う彼女の想いとは裏腹に、内戦は激化の一途を辿り、独裁政権により美しかった都市は破壊されていく。そんな中、ワアドは医師を目指す若者ハムザと出会う。非情な世界の中で、ふたりは夫婦となり、彼らの間に新しい命が誕生する。彼女は自由と平和への願いを込めて、“空”を意味する“サマ”と名付けられた。明日をも知れぬ身で母となったワアドは家族や愛すべき人々の生きた証を映像として残すことを心に誓うのだった。すべては娘のために…。

≪私的ポイント≫
2月公開の映画で最も注目している作品。ドキュメンタリーであるが、我が子のためにという、母親の執念が詰まっている作品である。このような映画を観て、世界の惨状を、まずは知ることが非常に重要だと私は考えている。

⑮Fukushima 50 3/6公開

公式URL: https://www.fukushima50.jp/

≪あらすじ≫
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。

≪私的ポイント≫
何というか、多少誇張された表現などがあったとしても、日本人として観ておかなければいけないだろうな、と思わせる映画。あの日、あの現場で起こったことを少しでも知っておきたい。

⑯ジュディ 虹の彼方に 3/6公開

公式URL: https://gaga.ne.jp/judy/

≪あらすじ≫
ハリウッド黄金期を支え波乱に満ちた人生を送り、わずか47歳で急逝した伝説のミュージカル女優ジュディ・ガーランドの知られざる感動の実話。1968年、ミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨していたジュディが、度重なる遅刻や無断欠勤により、映画出演のオファーも途絶え、巡業ショーで生計を立てている。住む家もなく借金も膨らんでいくばかりでどん底に立たされたジュディは、幼い娘と息子と暮らす幸せな生活のため、起死回生を賭けてロンドン公演に旅立つ――。

≪私的ポイント≫
ジュディ・ガーランドと聞いても全然ピンとこなかったが「オズの魔法使い」のドロシーと聞いて、ようやく理解した。今でも世界で歌われている「オーバー・ザ・レインボー」を普及させた人物を、是非観てみたい。

⑰ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 3/20公開

公式URL: http://wwws.warnerbros.co.jp/harleyquinn-movie/

≪あらすじ≫
元々は犯罪者たちを治療する美しい精神科医のインテリ女子。だが、治療対象だった世界で最も有名な悪中の悪ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身を捧げる、愛に狂わされてしまった悪カワなヒロイン。 ジョーカーと別れ新たな人生を始めたハーレイが、自分以外にも自由という名の覚醒をもとめるワケありげな女性たちと出会い、自由を勝ち取るためチームを組む。

≪私的ポイント≫
全然期待はしていないけれど、DCなのでとりあえず観に行ってみる作品。そもそも原題に対しての邦題で察する部分がある。あのホアキン版ジョーカーを観た後だと、かなりチープになると予想される…。

⑱ドクター・ドリトル 3/20公開

公式URL: https://dr-dolittle.jp/

≪あらすじ≫
名医ではあるが変わり者で、動物と話せるドリトル先生は、世間から遠ざかり、さまざまな動物たちとひっそり暮らしていた。しかし、若き女王が重い病に倒れたことを耳にしたドリトル先生は女王を救うことができる唯一の治療法を求めて、頑固なオウム、臆病なゴリラら個性的な仲間たちと伝説の島へと出発する。

≪私的ポイント≫
ロバート・ダウニーJr.をアイアンマン以外で観る久しぶりの機会。しかもこっちも割とハマり役っぽい感じがするではないか。大人も子どもも、気軽に観られる映画として、是非行ってみたい。

⑲弥生、三月 -君を愛した30年- 3/20公開

公式URL: https://yayoi-movie.jp/

≪あらすじ≫
高校時代に親友を病気で亡くした、弥生と太郎。その後、お互いの想いを秘めたまま別々の人生を歩んで行く弥生と太郎。子供の頃に描いた夢に挑み、結婚相手を見付け子供が産まれ…。しかし人生は順風満帆では無く、離婚を経験し、災害に巻き込まれ、配偶者を無くし、子供の頃に抱いていた夢は断たれてしまう。そんな人生の起伏にいつも傍に居てくれて手を差し伸べてくれたのは“あなた”だった。激動の30年。「3月の31日間」だけを切り取った誰も観たことのないラブストーリー。

≪私的ポイント≫
ゲームの縛りプレイのように「3月の31日間」だけを使って表現する映画、というものに非常に興味を持った。少し考えると、これはかなり難しい。きちんと組み立てられれば、かなり良い映画になるのでは、と思い鑑賞予定。あと波留さんが好き。

⑳ソニック・ザ・ムービー 3/27公開

≪あらすじ≫
宇宙最速のあのヒーロー“ソニック”をハリウッド実写映画化! ドクター・ロボトニックから仲間を守るため、砂漠に大都会、万里の長城と、世界中を駆け回る、自慢の超高速スピードアドベンチャー。

≪私的ポイント≫
これもハーレイクインと同じで、期待はしてないよ(笑)。しかし、ボロボロに叩かれた当初予定したソニックのデザインから、公開を延期してまでかなり本家に寄せてきたため、その頑張りを観に行こうかと思う。

㉑007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 4/10公開

公式URL:準備中

≪あらすじ≫
ボンドは現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フェリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なもので、やがて、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになるが――。

≪私的ポイント≫
来た来た来た!ダニエル・クレイグ版007の最終作!彼こそ007にシリアスさを吹き込んだ功労者。その雄姿を見届けよう。

㉒ムーラン 4/17公開

公式URL: https://www.disney.co.jp/movie/mulan.html

≪あらすじ≫
愛する父の身代わりとなり、男性と偽って兵士として国の運命をかけた戦いに立ち向かっていく勇敢な女性「ムーラン」。彼女を待ち受ける運命とは…。

≪私的ポイント≫
ディズニーアニメの有名作が実写化ということで、外れはしないであろう作品。懸念点としては、実写であるがゆえにアクションシーンの迫力が求められるが、女優さんがついてこれるかどうか、という点か。

㉓ブラック・ウィドウ 5/1公開

公式URL: https://marvel.disney.co.jp/movie/blackwidow.html

≪あらすじ≫
万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者であるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの謎に包まれた過去と秘密。強さと美しさを兼ね備えた彼女に秘められた謎…衝撃の決断に至る背景がついに明かされる!

≪私的ポイント≫
まあ、マーベルファンなら、とりあえず行くよねえという作品。またスクリーンでナターシャを観られるのは嬉しいものの、他のヒーロー作品とどう差別化し、ブラック・ウィドウの格を下げないかがポイント。

㉔クワイエット・プレイス PARTⅡ 5月公開

予告編:未公開

公式URL: https://quietplace.jp/

≪あらすじ≫
音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族・アボット家。夫・リーを亡くし、家は燃えてしまい、母・エヴリンは、産まれたばかりの赤ん坊と2人の子供たちを連れて新たな避難場所を探しに出発する。ノイズが溢れる外の世界で、敵か味方か分からない他の生存者たちに遭遇する一家。そして、彼らを待ち受ける更なる脅威とは――?

≪私的ポイント≫
前作に引き続き、緊張感を味わえる映画が帰ってきた。蛇足のような気もするが、やっぱり観るんだろうなぁ。

㉕シン・エヴァンゲリオン劇場版 6/27公開

公式URL: https://www.evangelion.co.jp/movie.html

≪あらすじ≫
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』及び『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2007年に劇場公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』から始まった映画シリーズ。2009年には、2作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が、2012年には3作目の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が劇場公開。そして、今回の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が第4作目。ついにエヴァが完結する!

≪私的ポイント≫
ほんまやな⁉ほんまに公開するんやな⁉という疑惑と、Qであんな風にしちゃって、どう完結するねん!という不信感に満ちた魅力的作品がヱヴァ。Qでまあまあどうでも良くなっちゃったのだが、それでも特報を観たときに興奮してしまう自分が悔しい。

㉖ワンダーウーマン 1984 6月公開

公式URL: http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

≪あらすじ≫
“欲望が溢れる狂乱“の時代1984年。最愛の恋人スティーブを失い、悲しみや孤独と向き合うダイアナの前に現れた死んだはずのスティーブ。それは世界の破滅の始まりだった――。「誰よりも幸せになりたいか?私が叶えてみせよう」と大衆を扇動する男の正体は?そして、ダイアナを待ち受ける最大の敵とは…?

≪私的ポイント≫ 
久しぶりに、ガル・ガドット様を愛でる映画が帰ってきた。ハーレイクインが期待できない分、DCはこちらに頑張ってもらうしかない…。どういう訳か、クリス・パインがまた出ているのも個人的には嬉しい限り。

まとめ:え、26作品もあった?

とりあえずまとめてみたが、思いのほかすごく大変だった…。まあ楽しかったけど。というわけで下半期はやるかわからないが、これらの作品はたぶん観に行くよ!他にも気になる作品はあるが、まだ情報が少ないため、引き続き調べていきたいと思う。

皆様も良い映画ライフを。

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